差上申一礼之事

まず第一回の講座での初めての古文書はこのようなものでありました、当然のことながら何が何やらさっぱりです、ところどころ読める文字もあるのですが全体を通してまったく意味がわからないというのが正直な感想です、先生の指導のもとに崩し文字の読み方を習いながら読み進めますがその場ではわかったやらわからないやらあやふやなまま帰宅となりました、帰宅後に解説プリントと睨めっこしながら、筆ペンで自分でも真似をして書いてみたり

そうするうちにだんだんと読めるようになってきました、そして似たような文書が沢山あるので片っ端から読んでゆくうちに慣れてくるのだと感じました、十一月の修了の時まで真面目に取り組めば少しは読めるようになるであろうことを期待し勉強し続けたいと思います。

差上申一礼之事

此度私義、馬場市之町弥兵衛借家ニ
町宅仕候二付テハ、町方御掟ハ勿論、町内
定等ニ至迄相守可申候

一 御城下役・伝馬人足賃・日溜賎等之義ハ
家主ニ対談取究候通、相違致間敷候、以上

文化七年 午

二月

喜蔵

検断衆中
名主衆中

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