五人組とは何か

五人組とは何か

6月20日の講座で五人組というのが出てきた、五人組ってのは一体どういったものなのか気になる、wikipediaに載っている解説よりも学研キッズネットがわかりやすくてよかったので引用させてもらう

学研キッズネット
(無断転載はいけないのであれば対処します)

五人組は、5けんの家を一組とするグループで、豊臣秀吉が1597年に京都でつくったのが始まり、といわれています。
●農民どうしの見張りや共同責任が目的だった江戸時代の農村の五人組は、領主が農村を支配しやすくするために、農民どうしで見張らせたり、共同で責任を取らせたりしたものです。そのおもな目的は、次の通りです。
①組内にキリスト教徒がいたら密告させる。ほかの組の者から、キリスト教徒がいることを見つけられたときは、組中の者にばっ金を支払わせる。
②犯罪を行う者が出たときは、組中の者をばっする。
③年貢米を納める責任を、共同でもたせる。決まった量を納められない者が出たときは、組内のほかの者が不足分を納める。
●農家の組み合わせ方は、いろいろあった
五人組のつくり方には、①となり合う5けんずつをまとめる方法、②各組の米の生産高が同じくらいになるよう、生産高の多い家と少ない家を組み合わせる方法、の二つがありました。②の場合には、組み合わせを毎年変えることも行われました。
●組の代表者五人組頭
各組には、五人組頭がいました。これは五人組の代表者で、組内をまとめる仕事をしましたが、村内の政治に直接参加することはなかったのです。

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