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バンディット(GSF1200S)情報


[車両情報]
バイク :SUZUKI GSF1200S
愛称  :バンディット
型式  :BC-GV77A
年式  :2000年モデル
排気量 :1150 cc
エンジン:ガソリン

[燃費情報]
平均燃費:17.98 km/L
最高燃費:20.80 km/L
最低燃費:15.50 km/L

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休日

天気も良し

出かけましょう、お昼ご飯を食べてから出かけましょう!

gsf1200s

bandit1200s

何処だって良いんだ!

安全運転ということばは知っているのだが、調子に乗っていたのかもしれない

今日は誕生日で、偶然にも仲間と今年初のツーリング、今年初だし転職してから皆と走るのも初だった

朝から、と言うより前の晩からテンション高め

天気晴朗!気分爽快!

道の駅下郷に集合だ!

行き先はいつもの如く適当!大雑把にはいわき方面という事だけ決めたら出発だ

海へ行ったら海の幸でしょ

ら・ら・ミュウの近くのお店でランチメニュー、全員同じのを頼むってのもいつものことか

お昼食べたら南海パーツへ向けて走り出す

今回個人的にはお金が無かったので取り敢えず見るだけだったけど欲しいものと値段は大体把握できた、グローブにブーツ、そして上下ウエアを揃えたい(勿論、プロテクト入のやつ)

南海パーツを後にして、後はひたすら家路につくばかりだがどのルートを通るのか?ここら辺りが実は今回の悲劇の序章だったのかもしれない

「湖南通って帰んべ」そう提案したのはおっちゃんだった、まさか自ら墓穴を掘り始めるとはw

そして、湖南経由のルートをひた走るワイルド7

三森を過ぎ黒森を通過し湊(実は私の勤務地)を過ぎて背あぶり峠の入り口を過ぎたところで親分がバイクを左に寄せた

タイミング的にピンときた、(背あぶり峠を行く気だな)「冬季閉鎖終わって、通れるよ」と朝の会話の中で言ったのは俺だから

案の定、「行くか?!」俺は異論は無かったし渡りに船だと思ったがおっちゃんは躊躇してるような言葉を吐いた「砂利道とかねえんだべなあ」

今にして思えば、そっちは行きたくねえってことだったのかも知れない、珍しく乗り気じゃなかった

「大丈夫だ!ゆっくり走ればさすけねえがら」俺は背中を押したんだ

幸いにも思いの外バイクは無傷で側溝にハマってた、引き上げはサトウ工業さんの手助けにより事なきを得たが、おっちゃんは足首骨折で救急車で搬送

しかし、お陰様で山からバイクは下ろせた

本当にありがとうございました

そして、我が身だったかも知れないとつくづく思い知らされる事案でした

勿論バイクは降りませんけどね

俺達の世代のアメリカンバイク

小学生の頃にイージーライダーという映画が流行った世代です、憧れました

高校生になりバイクに実際に触れるようになってもハーレーは高嶺の花と言うか雲の上の存在だった

だけどそれっぽい国産のバイクがあったのです

ヤマハのバイクならスペシャルというのがそれでしたしホンダはGLというバイクを出してた

俺が乗っていたのはXJ400SPという無理矢理なアメリカンだったのですが、踏まえると今XV1100Viragoを手に入れたら何となく俺の中では勝手に完結出来る気がしてるんです

雨に負けそうになり

久しぶりのお休み、天気予報によれば雨はなさそう、ただし気温は低め

では、何処へ行こうか?いつもの如く決めずに発車して気分で走る

今日は何となく下郷町から昭和村へ抜けてみよう

少し寒いけど気持ちいい、川沿いを走ってると前から気になっていた看板があり立ち寄ってみましたからむし工芸博物館

昭和村といえばからむし織が有名ですが実はどういう物なのかあまり知らないのでちょっと勉強です、入館料300円は給料日前の私にはちときついなあと一度立ち止まり考えてしまったが中の人に「こんにちは~」と声をかけられてしまい小心者の私は財布を取り出してた

ここまで来て入らないのもアレだしね、まずはDVDでざっくりとその歴史を拝見し、館内を見て回りましたが、正直驚いたよ苧麻(からむし)の歴史に

感心して外へ出ると何と小雨が降っていた、通り雨だろうと、しばし軒先で雨宿りして雨が止んだなと感じた時点で出発

すると次第に雨は本降りに

金山町を抜け、柳津町までしっかり降られてしまったが坂下町までくると雨は降っていない様子だった、湯川村でお茶をご馳走になり少し温まったところで帰路につくが家を通り越してしばらく市内を流して着衣を乾かしてから帰った、気温がもう少し上がってくれたらよかったけどなあ、今日もバリオスは絶好調でした。